2017年2月23日木曜日

沖縄 “焦土の島”から“基地の島”へ「阿波根昌鴻と共に生きて」


文化座による「命んどぅ宝」をご覧になった方から以下の情報をいただきましたので、こちらで紹介させていただきます。

NHK 戦後史証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 
2013年度「地方から見た戦後」
第1回 沖縄 “焦土の島”から“基地の島”へ 「阿波根昌鴻と共に生きて」
(約1時間)

こちらの動画は、NHK戦後史証言アーカイブスのページよりご覧いただけます。
以下、NHK戦後史証言アーカイブスの紹介頁より


2015年、日本は戦後70年を迎えます。

焼け跡から立ち上がった日本人は、経済的な繁栄を築き上げるとともに、数々の苦難や試練にも直面しました。

NHKの「戦後史証言プロジェクト」では、戦後日本の歩みを人々の証言を通じて描くシリーズ番組「日本人は何をめざしてきたのか」の放送を、2013年7月から開始しました。

「戦後史証言アーカイブス」は、上記の番組などで収集した証言を、未放送の部分も含めて、インターネットを通じて誰もがいつでも視聴できるようにするものです。公開する証言は、毎回の更新で5~10人ずつ増やしていく予定で、戦後70年にあたる2015年には、政治家、財界人から一般市民にいたる幅広い証言を集めたサイトに育てていきたいと思っています。

戦後復興、高度成長、公害、沖縄返還、オイルショック、バブル経済…etc.
戦後日本の大きな節目となった出来事を体験した人々の多くは高齢となり、その証言は貴重なものになりつつあります。戦後の日本人が何を目指し、何に直面し、どう克服しようとしたのか。その数々の体験が、「戦後史証言アーカイブス」を通じて、私たちが未来を生きていくための貴重な資産になることを願っています。

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